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JAVAコーディング規則

以下コーディング規則はjavaでプログラミングをする時の一般的な規則です。

プログラミングをする時にコーディング規則に従わなくても、javaの構文に従っていれば問題なくコンパイルを通すことはできますが、 ソースコードが大変見にくいものになって、後々メンテナンスが難しくなってしまいますのでコーディング規則に従ったプログラミングをすることは必須です。

クラス名の先頭は大文字とする

javaのクラス名の先頭は大文字、続くアルファベットは小文字とします。
単語の先頭も大文字とします。
※この規則は必ず守りましょう。

  SampleClass
 × sampleClass
 × sampleclass
 × SAMPLECLASS

メソッド名、変数名の先頭は小文字とする

メソッド名の先頭は小文字、続くアルファベットも小文字とします。
但し、続く単語の先頭は大文字とします。
※この規則は必ず守りましょう。

  getValue()
 × GetValue()
 × getvalue()
 × GETVALUE()

メソッド名は、動詞+名詞

メソッド名は基本的に、「動詞+名詞」の構成にします
※基本的になので動詞だけの場合もありますし、ローマ字表記などの場合はあてはまりません。
※この規則については、なるべくこうした方がいいですぐらいの認識でいいと思います。

  getValue()
 × valueGet()
  get()
  syutoku()

定数名は全て大文字

定数(final宣言した変数)の名称は全て大文字で表記します
※この規則は必ず守りましょう。

  STS_OK
 × sts_ok

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